アストン・ホテルズ&リゾート 日本予約センターフリーダイヤル:0120-080102
  アストン・ホテルズ&リゾート 日本公式サイト
ハワイ4島に20軒のコンドミニアムとホテル
 
アストン・ホテルズ&リゾート

アストン・ホテルズ&リゾートトップページ
オアフ島
マウイ島
ハワイ島
カウアイ島
アメリカ本土
宿泊プログラム
ハワイイベントカレンダー
ご予約
よくある質問
アストン休日倶楽部
トップページ > 個性豊かなハワイの隣島へ > 島デビュー - ハワイ島編:ハワイ島の見所
  島デビュー〜ハワイ島編
島デビュートップページ | マウイ島編 | カウアイ島編

「ビッグ・アイランド」の異名をもつハワイ島はハワイ諸島最大の島です。今も噴煙をあげるキラウエア火山、富士山よりも高い4千メートル級の山々、海に流れ出る溶岩や火山活動で生み出された黒砂のビーチなど、地球の鼓動を感じられるスポットも多数あります。

アストンは、ハワイ島屈指のリゾートエリア、ワイコロア・リゾート内に2軒のコンドミニアムと、カイルア・コナの南のビーチ沿いの1軒のコンドミニアムがあります。


レンタカーのイメージ

<アストンに予約されている方限定・アラモレンタカー特別料金>

オアフ島と比べ車も少なく、道幅も広い道路が多いハワイ島は、初めて海外でレンタカーされる方にもおすすめの島です。レンタカーなら、ハワイで一番面積が広く、島全体のあちらこちらに見どころがあるハワイ島の観光もらくらくです。
アストンに予約されている方なら、アラモレンタカーの日本前払いクーポンがおトクな特別料金で利用できます!
> 詳細はこちら

ご予約・お問合せは:0120-080102


キラウエア火山


キラウエア・ビジター・センターからのキラウエア・イキ・クレーター
写真:ハワイ州観光局
今なお火山活動を続け、海に流れ出る溶岩流がハワイ諸島最大のハワイ島の面積を拡大させ続けている活火山、キラウエア火山。観光でのメインは、山頂付近に広がるキラウエア・クレーターですが、現在、盛んに噴火を続けているのはキラウエア・クレーターより東に15キロほどのところにあるプウオーオー火口で、ここ数年断続的に活発な活動を繰り返しています。

ハワイ火山国立公園
自然遺産 1987年登録

キラウエア・カルデラとハレマウマウ・クレーター

キラウエア山頂にあり、キラウエア火山国立公園の中心にあるカルデラ。内部には火の神ペレが住むと言われる溶岩湖の跡ハレマウマウ・クレーターがあります。ハレマウマウにはいつしかペレの好物と言われるようになったジンが供えられていることもあります。ハレマウマウ・クレーターを見下ろす火山観測所のすぐ裏手には、あまりその存在が気づかれない用ですが、1243mのキラウエア山頂があります。


溶岩流に埋もれたチェーン・オブ・クレーター・ロード
写真:ハワイ州観光局
キラウエア・ビジターセンター周辺

ビジターセンター:キラウエア国立公園について知ることができる展示や資料の販売もされています。
ボルケーノハウス:1824年まで歴史をさかのぼることができるホテルで、リビングルームの暖炉の火は130年消えることなく燃え続けています。
ジャガー博物館:ペレの涙、ペレの髪の毛、ペレのスポンジなどと呼ばれる火山活動が作りだしたさまざまな生成物が展示されています。

サーストン溶岩トンネル

溶岩トンネルとは、火山より流れ出た溶岩が冷えて外側だけ固まり、熱く熔けた内部の溶岩だけ流れ、チューブ状に空洞となった洞窟のことで、ハワイ各島で見ることができますが、サーストン溶岩トンネルは照明も完備されていて、足元も平坦なので気軽に訪れることができます。

チェーン・オブ・クレーターズ・ロード

キラウエア・カルデラから海岸の方へ下って行くチェーン・オブ・クレーターズ・ロード付近には火口がいくつも集まっていて、昔からの活発な火山活動の痕跡を見ることができます。島の南東部は今も火山活動が活発化している時期には、溶岩が流出し海に流れ出て水蒸気があがっているのを見られる事もあります。

プナルウ黒砂海岸


プナルウ黒砂海岸
写真:ハワイ州観光局
ハワイ島には白砂のハプナ・ビーチや緑色のグリーンサンドビーチもありますが、南部に位置するプナルウの海岸は、溶岩が長年風雨などによって細かく砂のように砕けて丸くなった黒砂で覆われた海岸です。ヤシの木も多く生えているこの黒砂海岸では、ゴツゴツとした溶岩石が残っている波打ち際をよく探すと、海藻を食べているウミガメに出会えることがあります。ワイコロアやコナからキラウエアに行く際には、ぜひ立ち寄りたい場所です。


マウナ・ケア


マウナケア山頂の国立天文台ハワイ観測所
写真:ハワイ州観光局

ハワイ島には4,000mを超える2つの山、マウナ・ケア(4,205m)とマウナ・ロア(4,169m)がそびえています。南国ハワイとはいえ、4,000m超のこれらの山の山頂では、雪が積もることもあります。

島の北側にあるマウナ・ケアは、ハワイ語で白い山という意味で、山頂は晴天率が高い、地上の明かりが届かない、車でアクセスできる、などの天体観測に都合が良い条件を満たしているため、すばる望遠鏡がある日本の国立天文台ハワイ観測所を初めとする各国の天文台があります。

山頂で眼下に日が沈むのを眺め、少し下がった場所で星空を眺めるツアーが催行されているのも、そうした理由からでしょう。星が多すぎて星座を見つけるのに苦労するほどの満天の星空を眺めることができます。目を凝らしていると、流れ星や人工衛星が星空を横切るのが見えるでしょう。

※マウナ・ケア山頂までの道路は、レンタカー走行禁止区間となっており、レンタカーの走行は禁止されております。マウナ・ケア山頂付近へはサンセットと星空観測が楽しめる、現地で催行させているオプショナルツアー等をご利用ください。



カイルア・コナ


フリヘエ宮殿
写真:ハワイ州観光局

ハワイ島の西側にあり、晴天率の高いカイルア・コナ。コナ地区の中心地であるカイルア・コナはかつてはハワイ王族の静養地であり、カメハメハ大王が余生を過ごした場所です。毎年10月にはアイアンマン・トライアスロン・チャンピオンシップが開かれます。周辺にはコナ・コーヒー農園もたくさんあります。

コナ国際空港から車で約10分南へ向かうと、海側に島の西部で最もにぎやかな町、カイルア・コナに着きます。小さなお店やレストランが海沿いのアリイ・ドライブ沿いに並びます。カイルア桟橋は、毎年10月に行われるアイアン・マン・トライアスロンのスタート地点であり、沖に停泊しているノルウェージャン・クルーズなどの客船の乗客がテンダーボートで下船する場所でもあります。この町には、ハワイで最初に建てられた教会、モクアイカウア教会があります。この教会はオヒアの木や溶岩やサンゴ石などで作られ、1837年に完成しました。翌年の1838年には、モクアイカウア教会の向かいに王家の夏の別荘としてフリヘエ宮殿が建てられました。現在は博物館として、当時のコアウッドのテーブルや王家が使用していた家具・アクセサリーなどを見ることができます。

<周辺のアストンのコンドミニアム>

アストン・コナ・バイ・ザ・シー アストン・コナ・バイ・ザ・シー 
ハワイ島カイルア・コナ南、ケアウホウの美しいコナコースト海岸線に立ち、フルキッチン付きの広々としたお部屋には、太平洋に沈む夕日を望めるプライベートラナイも付いています。
>詳細はこちら

コーヒーベルト

コナコーヒー(イメージ)
写真:ハワイ州観光局

フアラライとマウナ・ロアの山麓に、コーヒー農園が多くあります。180号線から11号線にかけて、UCC上島コーヒーやドトール・マウカ・メドウズを含むコーヒー農園が点在する地域がを「コナ・コーヒー・ベルト」と呼ばれています。コナ地域の気候がコーヒーを育てるのに適していて、またこの地域で収穫されたものだけが「コナ・コーヒー」というブランド名を付けられます。コナ・コーヒー・ベルトにある農園の中には小売をしているところや、またカフェもあるので、味の違いを確かめてみるのも一興です。


プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園

プウホヌァ・ホナウナウ
写真:ハワイ州観光局

西海岸の11号線をコナから約1時間ほど走り、海の方へ下りていくと、海辺にプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園はあります。ここはかつて、カプ(タブー)を犯した罪人が、罪の穢れを清め、生き延びるために逃げ込むことができたヘイアウ(祭祀場)があり、神聖な場所でした。現在は、国立歴史公園として、木製の神像や王たちの住居と聖域を分ける壁、王のための養魚場、などが残されており、パンフレットで位置を確認しながら歩いて回ることができます。


ワイコロア・ビーチ・リゾート

ワイコロア、キングス・ショップス
写真:ハワイ州観光局

コナ空港の北、車でおよそ30分、2つのゴルフコースと、キングス・ショップスとクイーンズ・マーケットプレイスの2つのショッピングセンターがあるハワイ島屈指のリゾートです。アストンのコンドミニアムも2軒あります。

<周辺のアストンのコンドミニアム>

アストン・ショアーズ・アット・ワイコロア アストン・ショアーズ・アット・ワイコロア  
ワイコロア・リゾートのゴルフコース、キングスコースとビーチコースの間に位置するコンドミニアム。各客室は大きなラナイとフルキッチン付き。ショップやレストラン、アクティビティもすぐ近くです。
>詳細はこちら
アストン・ワイコロア・コロニー・ヴィラ アストン・ワイコロア・コロニー・ヴィラ 
ワイコロア・リゾートのビーチコース15番に隣接する全室フルキッチン付のコンドミニアム。テニスコートやフィットネスセンター、プールやジェットスパなど、レクレーション施設も充実しています。
>詳細はこちら

パーカー・ランチ


パーカーランチのパニオロ(カウボーイ)
写真:ハワイ州観光局
ハワイ島北部、マウナ・ケアの裾野の約607平方キロメートルの土地に広がる、アメリカで最も広大な牧場のひとつ、パーカー・ランチがあります。この牧場では、30,000頭を越す牛が放牧され、パニオロ(ハワイ語でカウボーイの意)達が働いています。その他、ポニーや馬に乗ったり、羊やヤギ、ウサギ、鶏などにえさをあげたり、パーカー・ランチの歴史に触れられる博物館など、ツーリスト向けのアクティビティもあります。ワイメアの町を通ったら、19号線沿いにあるパーカー・ランチ・センターに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


ワイピオ渓谷


ワイピオ渓谷
写真:ハワイ州観光局
ハワイ島の中でも北西にあるコハラ半島は、最初に形成された地域です。長い年月をかけて風雨が浸食し、美しい渓谷ができ、また豊かな植物に覆われた地域です。この半島の東側にあるワイピオ渓谷は、古くからハワイアンが住み、水が豊かな谷底では現在でもタロイモが栽培されています。川や滝がいく筋も流れ、実をつける植物や花、木々など、様々な植物を見ることができます。渓谷の東側には谷を見下ろす展望台があります。谷底へはここが入口になりますが、急坂で徒歩か4WDでしか入れないので、ガイドツアーなどに参加されることをおすすめします。


ヒロ


歴史を感じさせるヒロの街並み
写真:ハワイ州観光局
ハワイ島東海岸のヒロ。日系人が多く住み、灯篭などが見られる日本式庭園のリリウオカラニ庭園もあります。また、フラやハワイ伝統音楽を復興させたハワイ王朝最後の王、デイビッド・カラカウア王に因んでつけられた、「メリー・モナーク(陽気な君主)・フェスティバル」が、毎年イースター・サンデーから1週間、このヒロで開かれ、多くのダンサーやフラファンが各地から集まり大変な賑わいを見せます。



ご予約・お問合せは:0120-080102